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私とRubyとの出会いは新卒で入社した会社の開発部のOJTでした。RubyのGemのRubotyを使ってSlackのbotを実装するというのがOJTの課題でした。「お腹すいた〜」といったら「つ 🍠」といった感じにランダムに食べ物の絵文字を返すというのを実装して(※)、開発部の人たちに褒められてすごく嬉しかった。チェコ語専攻 == 文系 だったのもあり営業志望ということで入社したけど、開発部のOJTが忘れられなくて、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、開発部に配属希望を出しました。その年はRails Girlsにも参加して、RubyistとあたたかいRubyコミュニティの存在を知りました。その後も勉強会に行ったり、Rails Girlsの発案者のLindaに会ったり、2人だけのRuby勉強会 ikejiri.rb をはじめたり・・・最初に出会った言語がRubyじゃなかったら、私はここまで変わってなかったかもしれない。Rubyとそのコミュニティのおかげで、プログラミングをはじめるのは全然怖くありませんでした。そして幸運なことに、今年Ruby on Railsでサービス開発している会社に入社しました。すばらしいメンバーに囲まれてRubyを書いています。まだまだ全然できないけど、できるようになるために毎日Rubyを書きます。Rubyありがとう、そして、おめでとう!

risacan/ruboty-snack: Delivers food for you Gemとして公開しました。